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医薬部外品は化粧品よりも効果がある分刺激も強い?

20070105

医薬部外品は化粧品よりも効果がある分刺激も強い?

医薬部外品は医薬品と化粧品の中間に位置するものです。医薬品とは区別されています。

医薬品より化粧品に近く安全性の基準も化粧品と同じレベルです。
しかし、医薬部外品で肌に合わなかったという人はいます。

医薬部外品の化粧品は有効成分を安定させる為に、どうしても化粧品のように自由に処方が組めない場合があります。その為、肌への保護効果などが少し低くなってしまうのかもしれません。

弱酸性の化粧品が肌には良いのですか?

20070105

弱酸性の化粧品が肌には良いのですか?

健康な肌は弱酸性(ph4.0~ph5.5)です。

phは物質の特製を示す物で肌への安全性を示すものではありません。仮に弱アルカリ性の化粧品をつけても、時間が経てばすぐに肌表面のphは弱酸性に回復します。

一時的に弱アルカリ性になるだけで肌に悪い影響はほとんどありません。それに現在の化粧品のほとんどは弱酸性から中性で作られています。

無添加化粧品、自然派化粧品はトラブルを起こしにくい?

20070105

無添加化粧品、自然派化粧品はトラブルを起こしにくい?

無添加と呼ばれる物は従来表示が義務づけられていた指定成分(界面活性剤、防腐剤、香料、色素)を含まないものを示している事が多いです

ただし無添加の基準はメーカーによって異なりアレルギーを起こす原因も様々。界面活性剤、防腐剤、香料、色素以外にもアレルギーを起こす可能性はあります。


自然派化粧品は一般的に天然成分(主に植物成分)を配合した化粧品をいいますがこの基準もメーカーによって異なります。

天然物の中にもアレルギーを起こす物は多数あるので無添加や自然という言葉だけではトラブルを起こしにくいとは言えません。

化学合成成分は天然成分に比べて危険性が高い?

20070105

化学合成成分は天然成分に比べて危険性が高い?

化粧品に使われている化学合成成分は、安全性を厳しくチェックして採用されます。

もちろん、使い方によっては刺激を生じる事もありますが、それは天然成分も同じ事。天然成分にもアレルギーや光毒性をもつ成分を含んでいるものがあります。

柑橘類はその代表的なものです。

合成成分の利点は安価で品質の良い物が作れる事。


化粧品に含まれる香料がシミの原因になるって本当?

20070105

化粧品に含まれる香料がシミの原因になるって本当?

化粧品の香料が原因でシミになる事は確かにあります。が
現在では稀です。

万が一化粧品で刺激を感じたり、炎症を起こした場合は早めに専門医を訪れる事。

エッセンシャルオイル(製油)の中には安全性が考慮されていない物もあるので、手づくり化粧品等に使用する時は注意を。
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